いよいよ本日、冬コミに向けて福岡から出発します。

そのため、冬コミ頒布物の歌詞を公開しておきます。フルコーラスを聴くまでに少しでも世界観に触れられたらいいなーと思います。
・Rainbow Wings

01.Rainbow Wings ~虹色の翼~

キミに出会えた奇跡抱いて 思い出を空に描き出せば
憧れていた場所が ほら、こんなにも近くに感じられる
今日も明日も、まだ見えない可能性を持っているはずさ
投げ出しそうになるときも キミがいるから

ときには深く傷を背負う日もあるよ、だけど
諦めずに前を向いて進もう!
誰も知らない未来を目指して...

その背中に宿る見えない翼が今、虹色に光り輝く
言葉にならない思い出を胸に秘めた“想い”を信じて
繰り返す過ちだって 大事なものと気付けた意味を忘れずに
彼方よりも遠い明日夢見て ボクらは空へ羽ばたく...


ボクが今まで歩いてきた道程を キミに伝えた瞬間(とき)
未来はつながりはじめる 同じこころざしを胸に抱いて
きっと本当に大切な存在は すぐ近くにあるよ
遠くて届かなくたって 心の中に

夢から醒めたような切なさが 邪魔をしても
坂道を登った先に広がる
空の色を思い出そう、キミと...

虹色の翼を抱き締めて駆け抜ける 見えない明日の向こうに
見える風が導く ボクらだけの奇跡、描いてくために
思い出は必ず明日につながるから どんなつらい過去もすべて
積み重ねてゆくことで 永遠の絆が生まれるはずさ...


変わり続ける 街の景色に追いつけなくて
キミのいる場所を見失うこともあるけれど
泣かないと決めたから...

虹色の翼を抱き締めて駆け抜ける 見えない明日の向こうに
見える風が導く ボクらだけの奇跡、描いてくために
繰り返す過ちだって 大事なものと気付けた意味を忘れずに
彼方よりも遠い明日夢見て ボクらは空へ羽ばたく...

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words&music:Kanata_Miyano
arrangement:Kanata_Miyano
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02.Leaving for pile up

まぶしい日差しが差す丘の上にあるのは
そう、しあわせなメモリー
思い出光り輝いてる
かけがえないものを胸に抱き締めて

永遠なんてどこにも存在しない
だけど積み重ねてきた瞬間は
ひとつになってカタチに変わってゆく
それはきっと永遠の奇跡...

遥か彼方の時をつなぐ記憶がしあわせになる
キラキラ水色の輝きでボクらを包んで
青空を夢見て飛び立つ時が来ても変わらない色で
彩られる優しさを大切にしていこうよ、ずっと...


坂道の先に広がった空に
虹の橋がきらめいているよ
ボクらもあの虹の向こうに
消えてく瞬間が訪れるのかな?

パステル色に優しく染まる思い出
描き続けていたいと願っても
別れの時が来ることは知っている
だから少し切なくなるんだ

遥か彼方の夢をつなぐ記憶が絆に変わる
キラキラ空色の輝きでボクらを結んで
積み上げた時間に笑顔と少しの涙残して
遠く果てしない未来へ今旅立つ準備をするよ、キミと...


遥か彼方の時をつなぐ記憶がしあわせになる
キラキラ虹色の輝きでボクらを包んで
青空を夢見て飛び立つ時が来ても変わらない色で
彩られる優しさを大切にしていこうよ、ずっと...

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words&music:Kanata_Miyano
arrangement:Kanata_Miyano
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03.couleur du rêve

さよならさえも言えず 過ぎていった時間は
思い出を過去のしがらみに変えていくのかな?
少し切なく香る 記憶の中の場所に
あの日夢見た理想(ゆめ)と やすらぎを残して

ah.. 永遠に届かない空の向こう
忘れかけたしあわせがあると知ったから

いくつもの時間を越えて 夢に辿り着く日まで
彼方より遠い場所でも 大切な思い出を探し続ける


真実はモノクロの過去に消え去っていく
凍り付いた都会(まち)から 抜け出せなくなって

ah.. それでも願う しあわせがあること
決められた道はないこと 理解ったから

凛として咲き誇る花のように強くなりたい
流れ続ける歴史(とき)の中 寂しさに泣き疲れ果てないように


いくつもの時間を越えて 夢に辿り着く日まで
彼方より遠い場所でも 大切な思い出を探し続ける
傷付け合うこと恐れて 涙を流す時でも
叶えたい夢を取り戻せると信じ続けていられるように

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words&music:Kanata_Miyano
arrangement:Kanata_Miyano
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04.winter ripples

それは突然わたしの胸に 舞い降りた 切ない想い
冬の季節が別れを告げる 遥か遠い彼方の日々
わずかに触れたぬくもりだけが 今も心に残るから
過去が真白に凍り付いて 雪の結晶に変わるの

あなたのいない世界で
わたしはどうやって生きていいか理解らずに
回り続ける時間の何処かで
迷っていたのかもしれない

冬空染める淡雪 あなたの面影をかき消すように
ひらりと降り積もってた 窓の外は冷たく色褪せてく
どんなに「大好きだよ」と「会いたいよ」と叫んでも
永遠に届かない 近づく事も許されない 涙が溢れ出して…


ひとり見ていた綺麗な景色 手と手つないで歩きたい
そんな小さな願いを抱いて 今日もあなたを探してる

冬のさざなみがわたしをさらう
思い出すだけでもつらいほどに
傷付いた想いは二度と同じ
結晶(カタチ)には戻れないから

桜のつぼみのように 季節が過ぎて咲き誇れるのなら
わたしはこんなにつらい気持ちにならなくて良かったのかな?
約束交わした日々も 笑顔でいた日々もすべてまぼろし
彼方へと消えるあなたを追い掛けては 泣き続けてるだけで…


冬空染める淡雪 あなたの面影をかき消すように
ひらりと降り積もってた 窓の外は冷たく色褪せてく
どんなに「大好きだよ」と「会いたいよ」と叫んでも
永遠に届かない 近づく事も許されない 涙が溢れ出して…

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words&music:Kanata_Miyano
arrangement:Kanata_Miyano
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05.鏡 ~Un osservatore della luce~

階段一つ飛ばし
帰り道を雨宿りしながら辿る

前に広がる水玉の景色も
空を写すためのキャンバス

揺れている水面から覗かせる光は
届きそうにただ近くて
飛び込もうと撥ねた雫が
空へ広がって
私を染めた

一つ一つ 星が光りはじめて
辺りを自然のプラネタリウムへ変えていく
体中に秘めた"想い欠片(がけら)"を全て拾い集めて 
私は加速する


忘れたい君と忘れたくない君を
秤にかけても 動かない
廻るコンパスの針 その先には
どんな明日があるの 教えて

そばにいる それだけで
悲しみは薄れてたのに 胸はまだ痛くて
本当の想いは光の粒に変わり 今 あなたになった


一つ一つ 星が輝きだして
辺りを無限のプラネタリウムへ変えていく
体中に秘めた"想い欠片(がけら)"を全て拾い集めて 
私は加速する

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words:変態紳士P
music:Kanata_Miyano
arrangement:Kanata_Miyano
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06.gender out

遠く彼方に描く夢が 花を咲かせた瞬間
どんなにつらい気持ちも 優しく癒されていくのかな?
憧れた街並みを追い掛けて 明日に辿り着く
素敵な思い出たちが きっと待っているから...

そう、今みんながこの場所にいることは
きっと偶然の巡り合わせだから 奇跡と呼べるんだ

繋ぎ合わせた想いが強さへと変わって
永遠に消えない絆を結んでく「離れていてもずっと一緒だよ...」
追い風を味方にして 時間(とき)も距離も越えてゆこう
今ならまだ間に合うはずさ 遠い明日へ手を伸ばし、彼方へ...


もしあの時の決意がなかったら 今のような経験は
できなかったのかもしれないよ、と 幸せを感じてた
道の途中で傷を背負って 泣きそうな時だって
背中を押してくれてる みんながそばにいるよ...

本当の自分になれなくて 立ち止まってた
でも、みんながいる場所なら そう、勇気を持てるんだ

咲き誇る奇跡 幾重にも重なり合って
思い出という名の優しさと幸せ 記憶の中に描き続けてく
花束抱えてまだ誰も知らない 明日をカラフルに彩れば
笑顔があまねく空が 虹色になるから...


繋ぎ合わせた想いが強さへと変わって
永遠に消えない絆を結んでく「離れていても一緒だから...」

咲き誇る奇跡 幾重にも重なり合って
思い出という名の優しさと幸せ 記憶の中に描き続けてく
追い風を味方にして 時間(とき)も距離も越えてゆこう
今ならまだ間に合うはずさ 遠い明日へ手を伸ばし、彼方へ...

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words&music:Kanata_Miyano
arrangement:Kanata_Miyano
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・Mind Storm

06.providence


音もなく迫り来る不安の声
裏切り繰り返す都会(まち)に散らばった儚い記憶
その先の永遠見つめるために
私は何を知る?孤独という名の戦場の中

ah.. 天使の羽根を踏み付け
幼い心を守ってた 昨日に別れを告げられたなら

私は遠い空に手を伸ばして
真実よりも澄み渡った色の未来を掴むよ
壊れた時計の針 戻す瞬間(とき)を夢見て
奇跡のある場所へ辿り着く日まで諦めず、ずっと─


都会(まち)の残骸に呑まれた記憶のカケラが
ゆっくりと産声をあげて覚醒(めざ)めはじめる
過去に置き去りにしていた私の可能性
もう一度、約束の場所へ届けられるの?

ah.. 傷跡の隙間埋める想いは
矛盾を作り出し 取り戻せなくなる日もあるけど

私はただひとつの絆抱いて
遥か彼方、嘘を導く真実を見つけ出すの
誰かを求めるほど弱くはない
それでもいつか巡り会える大切をずっと守り続けたい─


私は遠い空に手を伸ばして
真実よりも澄み渡った色の未来を掴むよ
誰かを求めるほど弱くはない
それでもいつか巡り会える大切をずっと守り続けるよ─

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words&music:Kanata_Miyano
arrangement:A.M.NEX
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